ローソク足の種類と見方を覚えてFX初心者でもパターン分析

FX初心者指南 2019/5/21 241view
ローソク足の種類と見方を覚えてFX初心者でもパターン分析

FXでは、ローソク足の種類(陽線と陰線)と見方を覚えておけば、初心者でもラクラクチャート分析ができる!ローソク足やヒゲの長さ、陽線、陰線の出方、2本のローソクの組み合わせをマスターし、前後の流れから総合的に判断するだけで「パターンの分析」は楽勝!

FXを行う上で、必ず知っておきたいのが「ローソク足」の仕組みです。本記事ではFX初心者でもすぐに分かる「ローソク足」の種類や見方、パターン分析の仕方について徹底解説します!

ローソク足(Candle Chart)とは?

ローソク足(Candle Chart)とは、その名の通り「ローソク」のような形をしたチャートのことです。ローソク足の状態を見れば、始値、高値、安値、終値の動きを時系列に沿って「正確に分析」できます。

ローソク足を構成する陽線と陰線

ローソク足には、陽線と陰線があります。チャートが安く始まり、高く終わるときには「陽線」になります。これに対し、チャートが高く始まり、安く終わると「陰線」というローソク足が現れます。

FX会社や証券会社によって、陰線と陽線のカラーリングはバラバラです。「陽線が赤・陰線が青」のパターンもあれば「陽線が白・陰線が青」の場合や、「陽線が赤・陰線が緑」の場合もあります。利用するFX会社・証券会社が、どのようなローソク足を使用しているのか、確認しておくと良いでしょう。

ローソク足の陽線と陰線

区分 詳細 使われる色
陽線(ようせん) チャートが安く始まり、高く終わるときに現れるローソク足のこと 赤、白など(暖色が多い)
陰線(いんせん) 高く始まり、安く終わるときに現れるローソク足のこと 緑、青など(寒色が多い)

上の表からも分かる通り、始値<終値の時に陽線が現れます。そして、始値>終値の時に陽線が現れます。

陰線と陽線のローソク足を解説画像出典元:SMBC日興證券・初めてでも分かりやすい用語集|陽線(ようせん)

ローソク足を説明するため、外為どっとコムの「ドル円チャート」 を開いてみましょう(以下の画像参照)。画像の青い部分、赤い部分が「ローソク足」と呼ばれるものです。また後で説明をしますが、上方向や下方向に伸びた棒のことを「ヒゲ」と呼んでいます。

外為どっとコム 「60分足」のチャート画像出典元:外為どっとコム

ローソク足には年足、月足、週足、日足、60分足、15分足、5分足、1分足などの種類があります(上の画像は「60分足」のチャートを示したものです)。なお、月足とは「1カ月の値動き」を表したローソク足のことです。同様に週足は一週間の動き、日足は一日の動き、60分足は1時間(=60分)の動きを示しています。

ローソク足の種類

月足 1カ月の動きを表したローソク足
週足 1週間の動きを表したローソク足
日足 1日の動きを表したローソク足
60分足 1時間(60分)の動きを表したローソク足
15分足 15分間の動きを表したローソク足
5分足 5分間の動きを表したローソク足
1分足 1分間の動きを表したローソク足

さらに分かりやすくするため、画像を拡大してみましょう(下の画像参照)。

外為どっとコム-「60分足」のチャートを拡大画像出典元:外為どっとコム

外為どっとコム(公式サイト) では、ローソク足の「陽線が赤、陰線が青」としています。ローソク足の一本一本を見ていると、特定の期間「どのような値動き」をしていたのかが分かります。

例えば(上の図のように)陰線ばかりのチャートは「下向きの流れ」で推移していたことが分かります。反対に陽線が多いチャートであれば、「上向きの流れ」で推移していたことが分かるのです。

チェックポイント

ローソク足の起源は「日本」だった!

FXや株式の世界では、既におなじみのローソク足ですが、ローソク足の起源は「日本」だということを知る人は少ないです。

(諸説ありますが)ローソク足は、出羽国の本間宗久(ほんまそうきゅう)が江戸時代に発案したとのこと。もともと上方の「米取引」で使われたものが、現在ではCandle Chartとして、海外でも広く使われるようになりました。

ローソク足のヒゲは「高値と安値」で長さが変わる

チャート上、ローソク足の中心線を上または、下に向いて伸びている線が見えますか? これは、通称「ヒゲ」と呼ばれるもので、チャート上の「高値と安値」を表しています。

ここでは、実際のチャートを使って「ヒゲの仕組み」を見てみましょう(下の画像参照)。

外為どっとコムのチャート「ローソク足のヒゲ」画像出典元:外為どっとコム

チャート上、上に伸びているヒゲを「上ヒゲ」と言い、下に伸びているヒゲを「下ヒゲ」と言います。同じヒゲにも長いものと、短いものがあるのですが、上ヒゲが短いものは始値と高値の差が小さいことを指しています。また上ヒゲが長いと、始値と高値の差が大きいことを示しています。

上ヒゲが短い/長いと、チャートで何が起こっているのか?

上ヒゲが短い 始値と高値の差が小さい ⇒ 値が上がらず「小動き」だった
上ヒゲが長い 始値と高値の差が大きい ⇒ 上昇後に「大きく」値を下げた

このように上ヒゲが長ければ、その分「上昇への抵抗が強く、上げにくい」ことが分かります。反対に、下ヒゲが短いときや長い時には「何が起きているのか」見てみましょう。

下ヒゲが短い/長いと、チャートで何が起こっているのか?

下ヒゲが短い 始値と安値の差が小さい ⇒ 値が下がらず「小動き」だった
下ヒゲが長い 始値と安値の差が大きい ⇒ 下げの後「大きく」値を上げた

「上ヒゲ・下ヒゲ」からも分かる通り、ヒゲは長ければ長いほど、反対のレートに動きやすいことが分かります。パターンを割り出す方法については、次項にて詳しく解説します。

ヒゲの長さから「次のパターン」を予測してみよう!

ヒゲの長さから、次の値動きが予測できます。もちろん「百発百中」ではありませんが「起こりやすいパターン」は分かります。ここで、練習問題を出してみます。FX初心者の方は、一緒に問題を解いてみてください。

【問題1】高値圏にヒゲの長いローソクが出ました。今後の流れ(パターン)は、どのように推移しますか?

前項で、ヒゲが長くなるのは「始値と高値の差が小さい」時だと説明しました。今回の問題ではヒゲの長いローソクが出ているので、「上昇の抵抗が強い」ことが分かります。

【解答例】
高値圏でヒゲの長いローソクが出た後は、下げに転じる可能性が強くなります。また、流れとしては「天井になった可能性」が高いです。

【問題2】安値圏にヒゲの長いローソクが出ました。今後の流れ(パターン)は、どのように推移しますか?

下ヒゲは「始値と安値の差が大きい」ときに出現すると説明しました。

【解答例】
安値圏に長い下ヒゲが出ると、下げの後「大きく」値を上げる可能性が高いです。上値を試すというのも一つの考えでしょう。

ただし、問題1と2の考えは「絶対的なレート」ではありません。例えば、問題2のように『下げの後大きく値を上げる』と予測されていたにも関わらず、実際には下げがおさまらないパターンもあります。ヒゲを使って分析するときには、パターンを「過信しない」ようにしましょう。パターンだけで無く、これまでの流れも重要視してください。

陽線の種類とローソクが示す意味(パターンの分析方法)

「始値<終値」のときに、陽線が出現すると説明しましたが、陽線の種類はひとつではありません。同じ陽線でも、始値と終値の差が小さいとローソクの部分が短くなります。また反対に、始値と終値の差が大きいとローソクの差が大きくなるので、それぞれ呼び方が変わるのです(※下の図を使って解説します)。

このほか、太陽線の中には「ヒゲの無い」ものがあります。ここでは太陽線の種類と「ローソクが示す意味」について、表を作ってみました。

陽線の種類とローソクが示す意味

呼び名 通称(別名) ローソクの意味
大陽線(ヒゲなし) 丸坊主 今後も同じ基調で推移する(強気)
大陽線(下ヒゲ) 大引け/丸坊主 今後も同じ基調で推移する可能性が高い。
大陽線(上ヒゲ) 寄り付き/丸坊主 同じ基調で推移すると思われるが、注意が必要
小陽線①(上下にヒゲ) 買い方は強いが、持合基調(動かない様子)にある
小陽線②(上下にヒゲ) コマ/極線 相場が一服している
下影陽線 底が堅い
上影陽線 上値が重い
下影陽線 カラカサ/たぐり線 安値圏では上昇に転じやすい、高値圏では注意が必要
上影陽線 トンカチ 高値圏で注意が必要

※小陽線①は小陽線②よりも、ローソク足が長いです。

表の文章だけでは分かりくいので、マネースクウェア・ジャパン公式サイトの画像を表と照らし合わせて見てみましょう。

ローソク足の種類と名称画像出典元:マネースクウェア・ジャパン

陽線の種類や特徴を知っておけば、「次に何が起こるのか」が推測でき、チャート分析の精度も高くなります。もちろん、前後の流れをもとに「総合的に推測する姿勢」を忘れないようにしましょう。

ここでもう一度、ヒゲを使った「チャート分析」について問題を出します。

【問題3】高値圏に「上影陽線」が出ました。今後の流れ(パターン)は、どのように推移しますか?

陽線の説明表では「上影陽線=上値が重いとき」と説明していました。このため今後は、値が上がりにくくなるのが分かります。

【解答例】
上影陽線が出た後には、下げに転じる可能性が高くなります。

【問題4】高値圏に「大陽線・ヒゲなし」が出ました。今後の流れ(パターン)は、どのように推移しますか?

表を見てみると、大陽線・ヒゲなしは「今後も同じ基調で推移する、強気」を示していることが分かりました。

【解答例】
大陽線・ヒゲなしが出た後には、底入れになる(上昇)可能性が高いです。

繰り返しますが「分析の精度」は100%ではありません。前後の流れ、全体の基調を見てパターンを分析しましょう!

陰線の種類とローソクが示す意味(パターンの分析方法)

続いて「陰線の種類とチャートの見方」について、まとめておきます。

陰線の種類とローソクが示す意味

呼び名 通称(別名) ローソクの意味
大陰線(ヒゲなし) 丸坊主 今後同じ基調が続く可能性は低い(弱気)
大陰線(下ヒゲ) 大引け/丸坊主 基調が弱い、高値圏では注意が必要
大陰線(上ヒゲ) 寄り付き/丸坊主 基調は弱いが、継続する可能性も否定できない
小陰線①(上下にヒゲ) 売り方が強いものの、持合基調(動かない様子)にある
小陰線②(上下にヒゲ) コマ/極線 相場が一服している
下影陰線 上値が重い
上影陰線 弱気が継続する
下影陰線 カラカサ/たぐり線 安値圏では上昇に転じやすい、高値圏では注意が必要
上影陰線 トンカチ 高値圏で売りに転じやすい

陰線の見方も、陽線と非常に似ています。陽線は基本的に「基調が強い」のですが、陰線は「基調が弱い」ことを示しています。

ローソク足の種類と名称2画像出典元:マネースクウェア・ジャパン

陰線の意味が分かると、今後どのような動きを見せるのか(陽線同様)ある程度の予測が立てられます。ここでもう一度、問題を出すので、一緒に解いてみてください。

【問題5】高値圏に「上影陰線」が出ました。今後の流れ(パターン)は、どのように推移しますか?

陰線の説明表を見てみると、上影陰線は「弱気が継続する」ことが分かります。

【解答例】
上影陰線が出た後には、基調は弱いものの下値の堅さから「この流れが続く」可能性が高いと分かります。

【問題6】高値圏に「大陰線・ヒゲなし」が出ました。今後の流れ(パターン)は、どのように推移しますか?

表を見てみると、大陰線(ひげなし)は「今後同じ基調が続く可能性は低い」と書かれています。

【解答例】
大陰線(ひげなし)が出た後には、上昇の基調は終わった(=天井)と考えられます。

(何度も繰り返しますが)分析が当たる確率は100%ではありません。ヒゲの一覧表だけで無く、前後の流れから相場について分析しましょう。

1本のローソクで分析が難しい時には2本のローソクでパターンを分析すべし

ここまで1本のローソクで「分析する」基礎知識を紹介しました。ここからは、2本のローソクでパターン分析する方法をまとめておきます。この方法が分かれば、パターンやチャートの的中率は飛躍的にアップしますよ!

ローソクのパターン1:はらみ線

直前の大陽線をはらむように小陰線が出る組み合わせを「はらみ線」と呼んでいます(同様に、陽線・陰線が反転するパターンも「はらみ線」と呼ぶ)。

ローソクのパターン1:はらみ線

はらみ線が、上昇トレンドや下降線で発生したときには、天井や底値になる可能性が高いです。上のようなパターンが出たら「はらみ線」のシグナルと考えてください。

なお、下の図を見てください。画像左側は「天井を示唆する」はらみ線です。

はらみ線画像出典元:マネースクウェア・ジャパン

これに対し、画像右側は「底入れを示唆する」はらみ線と言うので、覚えておきましょう。

ローソクのパターン2:包み線

直前の小陽線を包むように大陰線が出る組み合わせを「包み線」と呼んでいます(同様に、陽線・陰線が反転するパターンも「包み線」と呼ぶ)。

ローソクのパターン2:包み線

包み線が、上昇トレンドや下降トレンドで発生したときには、天井や底値になる可能性が高いです(上の画像参照)。

包み線画像出典元:マネースクウェア・ジャパン

前後の流れと合わせて「天井なのか底値なのか」見極める時に使いましょう。

ローソクのパターン3:たすき線

たすき線は「たすき掛け」のような形をしたローソク足を指します(以下の画像参照)。同じような大きさのローソクとヒゲを持つもの同士が組み合わさって、一定の特徴を表しています。チャート上に「たすき線」が出ると、一定の連続した動きのあと反転する可能性を示しています。

ローソクのパターン3:たすき線

なお「たすき線」には4つのパターンがあるので、表としてまとめておきます。

たすき線のパターンは4つ

パターン1 二本目陰線の始値が、直前の陽線終値よりも安い
パターン2 二本目陰線の始値が、直前の陽線終値よりも高い
パターン3 二本目陽線の始値が、直前の陽線終値よりも安い
パターン4 二本目陽線の始値が、直前の陽線終値よりも高い

たすき線が出たら、トレーダーが『せめぎ合いをしている』シグナルであり、相場が大きく動く可能性が高くなります。

ローソクのパターン4:かぶせ線

直前の大陽線をかぶせるように、大陰線で引けてしまったローソク足を「かぶせ線」と呼んでいます(以下の画像参照)。かぶせ線は、売り圧力が多くなることを示唆しています。

ローソクのパターン4:かぶせ線

かぶせ線が出た時には、パターンが「続落する可能性」について考えましょう。

ローソクのパターン5:あて首線

あて首線とは、大陰線が出た後に陽線の組み合わせを指します(以下の画像参照)。

ローソクのパターン5:あて首線

あて首線が出るとは「売り圧力」が増えることを示しています。

ローソクのパターン6:入り首線

入り首線は、大陰線が出た後に陽線の組み合わせを指します(以下の画像参照)。

ローソクのパターン6:入り首線

入り首線は、売り圧力が多くなることを示唆しています(パターン7、パターン8と特徴は同じです)。

ローソクのパターン7:差込線

差込線は、大陰線が出た後に陽線の組み合わせを指します(以下の画像参照)。

ローソクのパターン7:差込線

差込線は、売り圧力が多くなることを示唆しています(パターン6、パターン8と特徴は同じです)。

ローソクのパターン8:切り込み線

切り込みは、大陰線が出た後に陽線の組み合わせを指します(以下の画像参照)。

ローソクのパターン8:切り込み線

切り込み線がトレンドの下方で発生すると、買い圧力が増えることを示唆しています(パターン6、パターン7と特徴は同じです)。

FXのパターン「ローソクで判断」する際に実践したい3つのステップ

ここまで、説明した方法(ローソク足の基礎知識、ローソク1本での見方、2本のローソクを使った見方)についてマスターできたでしょうか?

最後に「パターン分析」を進める上で、実践したい3つのステップがあります。

  1. 基礎をしっかり固める
    ローソク足単体(1本)の見方をマスターしておくこと
  2. 応用の方法で読み解く
    ローソク1本の見方でパターンを分析、分からない時には2本で分析してみる
  3. 総合的に判断する
    これまでの流れに沿って、パターンを総合的に分析する

各ステップの内容について、順に見て行きましょう。

STEP1:基礎をしっかり固める

ローソク足でパターン分析をする前に、まずは『基本となるローソク足の読み方』をマスターしましょう。基礎知識は(本記事の前半部分で取り上げた)ローソク足の見方を知るだけでマスターできます。

また慣れてきたら、陽線や陰線の意味、ヒゲの長さで何が表されているのか、確認しましょう。そして余裕が出た段階で、ローソク2本の組み合わせパターンについて理解を深めましょう。

STEP2:応用の方法で読み解く

まず、チャートの傾向を「ローソク足1本」で分析し、予測できない場合には(本記事の後半で紹介した)2本のローソクパターンを使って分析します。

STEP3:総合的に判断する

最後に、ローソク足だけでなく、過去の値動きを参考に「総合的に判断」を行います。これで、単なる分析を超え「FXの予測」ができるようになります。FX初心者の方は、STEP3まで進めるよう基礎知識&実践力を身に付けましょう!

FXのパターンに役立つ指標(サポートラインとトレンドライン)

前項でも説明しましたが、FXのパターンをローソクで判断する際には、1本だけで分析、難しい場合には2本のローソクの組み合わせパターンで分析を行います。また、決まったパターンだけで無く、サポートライン、トレンドラインなど、他のテクニカル指標も「分析の材料」として活用してください。

ローソクと合わせてパターン分析に役立つ指標

サポートライン 過去に、為替レートが下げ止まった何点かの地点を結んだ線のこと。
トレンドライン チャートの傾向を分かりやすく、何点かの地点を結んだ線のこと。

このほか、FXで分からない用語や「FXの基礎知識」については、以下の記事が参考になります。ローソク足の見方と合わせて、活用してみてください!

まとめ|ローソク足が分かればFX初心者でもチャート分析可能

最後に「ローソク足とパターン分析」の方法について、本記事の内容をまとめておきます。

ローソク足とパターン分析の方法
☑ FX初心者でも「ローソク足」の見方を知っておけば、パターン分析はカンタン!
☑ ローソク足には陽線・陰線がある
☑ 陽線・陰線にも、さまざまな種類がある(大陽線・大陰線ほか)
☑ ローソク足のヒゲの長さでも、パターンの分析ができる!
☑ パターン分析は、サポートラインやトレンドラインも併用し「総合的に判断」すると良い!

ローソク足の見方が分かれば、トレードが楽しくなりますね!FX初心者の方は、本記事で紹介した「ローソク足の表」を照らし合わせて、パターン分析を始めてみましょう。


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